2026年2月15日日曜日

凍えていたスズメ

冬に雪が積もる地面で凍えているスズメがいた

自分はペットボトルのキャップにぬるま湯を入れて近くに持っていったがそれは違うと言うように首を振った

次にピーナッツを持っていったが再び同じ反応を見せた

次にぬるま湯を染み込ませて軽く絞ったタオルを持っていこうとしたが職場の上司に呼ばれた為5分ほど戻れなかった為

戻った頃にはスズメは震えて最初よりも息が荒くなっていた
スズメの身体を優しく包み込むようにぬるま湯を絞ったタオルで優しくつつみ込んだ

地面にへばりつくように寝ていたスズメは体勢を起こして両方の羽を軽く広げ背伸びをして顔も強張っていた顔の緊張も解け一瞬リラックスしているように見えた

でもその直後一気に意識を朦朧とさせて目を閉じてそのまま呼吸を停めた
昨年の12月の話

2025年10月12日日曜日

持論

生物からすると子孫が残せたら勝ち組と言うけど
太陽が滅んだら膨張して地球も包まれるから生物は居なくなるので
そしたら生物は負け組でしたとなるけど
生物滅んで更に熱波に晒されて有機物である事も保てずに無機物になるかもしれないけど、それでも広い目で見た宇宙の物質で代わりは無いのだから勝ち負けは存在しないのかもしれない
宇宙自体いつか滅ぶと言われてたり始まる前は無だったとか推測する人も居るけど宇宙空間を客観的に見れる存在があるのかないのかもわからないしそこは知り得ない空間なので
この世ってなんだろうとた思ったりする あの世は絶対に無いと自分は思っているが
この世って何なんだよとも思う
生物が生まれたのは
何かの物質が単体で有るよりも何種類かの物質が合わさったほうが安定する場合があって、それで合わさった物質でも他の合わさった別の物質と結ぶ着くほうが生物からすると子孫が残せたら勝ち組と言うけど
太陽が滅んだら膨張して地球も包まれるから生物は居なくなるので
そしたら生物は負け組でしたとなるけど
生物滅んで更に熱波に晒されて有機物である事も保てずに無機物になるかもしれないけど、それでも広い目で見た宇宙の物質で代わりは無いのだから勝ち負けは存在しないのかもしれない
宇宙自体いつか滅ぶと言われてたり始まる前は無だったとか推測する人も居るけど宇宙空間を客観的に見れる存在があるのかないのかもわからないしそこは知り得ない空間なので
この世ってなんだろうとた思ったりする あの世は絶対に無いと自分は思っているが
この世って何なんだよとも思う
生物が生まれたのは
その過程でより複雑な存在になってしまったと考えるが安定するというのが積み重なりそれを繰り返してより複雑になっていき途中から意識や本能のようなものが出来たのが生き物だと僕は考えている

2024年4月1日月曜日

4月1日(2025年)月曜日になって思い出したこと

 社会人2年目の時(2019年)も4月1日は月曜日だったが

その年はノロウイルスの食中毒で腸炎になって


腸の表面の粘膜が剥がれたのと血が混ざったのが出てきて生まれて初めて腹痛で泣いたよ


受付済ませて

病院のテレビでは「新元号が令和に決まりました!」という音声が流れたがそれどころじゃなくて

椅子に座ってテーブルに両手置いて唸ってたよ


その後トイレで頑張って出るもの出そうとしたが永遠に半透明な液体みたいなのしか出てこなくて

常に腹を誰かに踏まれてるような激痛走るしもう2度と経験したく無いな


帰りのタクシーの中で家につく数メートル手前で嘔吐して

タクシー代1000円もしない区間しか乗車してないけど5000円渡して清掃代に使ってくださいって言って降りて数メートル歩いて家に帰ったよ


腹に力が入らず

三日間仕事行けなかった

今となっては懐かしい