2026年11月9日月曜日

大学2年生のときに自分が2次元ヲタになったきっかけ

自分が本格的に2次元ヲタになったきっかけの1つが11年前にたまたま見たはがないの三日月夜空であるが



自分が2次元ヲタにならなければ決して出会うことのなかった人脈もあるのでその経緯を自ら振り返りたいと思う



【*2次元ヲタになったきっかけ*前編】


元々子供の時からアニメを色々と見ていたが他にもある様々な趣味の一つでしかなくアニメだけを好むわけでもなかった。


『おジャ魔女どれみ』、『学校の怪談』、『ドラえもん』、『ポピーザぱフォーマー』、『クレヨンしんちゃん』、『でんじゃらすじーさん』、『ボボボーボ・ボーボボ』、『アニマル横町』、漫画だと2005年くらいまでは毎号コロコロコミックを読んでいてストーリー物だと『太陽少年ジャンゴ』等に惹かれた少年だった。それとクルマ好きなのもあり中古本屋で買ってもらった『イニシャルD』なんかも読んでいた。(偶々ですが『イニシャルD』の初版第一版の発行日が自分の誕生日と全く同じ年月日です。)

小学校高学年から中学生の時ににかけて『らき☆すた』、『涼宮ハルヒの憂鬱』、『けいおん』、等深夜アニメが流行りましたが自分はノータッチでそのまま大学生になりました。

その間『クレヨンしんちゃん』、『ゲゲゲの鬼太郎』とか起きている時間にやっているアニメは見ていて、『青の祓魔師』も興味を持っていたけど家のTVの優先視聴権は持っていなかったので全然見れず。

高校時代に結果に依っては自分が2次元に萌えるようになったかもしれない出来事はあった。

2012年の事だが0休み時間に同じクラスでラノベ(ラノベと呼ぶことをまだ知らなかったが)を読んでいる人が居て、ラノベに挟んでいた萌えキャラの栞が見え、

自分は見ていたアニメや漫画以外の2次元のこと全然わからなかったし萌え要素があるサブカルチャーに付いては三次元のメイドさんしか知らなかったけどかわいいイラストでもカワイイ!!と感じる人だったので

「何読んでるの見せて?」と訊いてみたら

「お前には関係ないだろ」と突き放されてしまって少しショックだった。

多分あの時、突き放されずに作品名と読んでいた本はラノベというカテゴリの小説だと教えてもらっていたら学校帰りに本屋に行ってラノベを探しに行っていたであろうけど

今でも何の作品を読んでいたかはわからない(栞に書かれているキャラクターの苗字が自分の本名と同じだったのだけ覚えている。今思うと自分の推しキャラと同じ苗字の2次元興味無さそうな人がそれ何読んでるって訊いてきたら嫌なのはわかる気もする(笑)。)

2015年の上旬に突然2005、6年くらいにネットで流行り自分も見ていた面白フラッシュを再び見たくなりニコニコ動画でフラッシュのまとめ動画を毎日寝る前に見るようになる

→その中で2ch大王というフラッシュに曲と合わせて中毒性を感じ、これは『あずまんが大王』というアニメのOPだと知る

→『あずまんが大王』のアニメを1話から見始めて面白いなと思って毎日1話ずつ見進めた

→ニコニコ動画であずまんが大王に関連する動画を見るようになり、関連動画に『一週間フレンズ。』や『僕は友達が少ない』に関する動画が表示され、その2作品のアニメも見るようになる

→春頃から自動車学校に通い始めて、教習の空き時間に教習所のTVで流れていた当時放送中だったTVアニメ『電波教師』や『アルスラーン戦記』も見るようになったが『電波教師』を見ている時に確か千波花音だった筈だ 彼女の顔を見て赤面してしまい 自分は2次元のキャラクターを好きなんだと思い 2次元ヲタになった事を自覚した

(続き今度書きます)